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2012.03.10 (Sat)

マルコ VS ツンデレ系



マルコです。



某日、美容院へ


ここ最近忙しくてストに行ってません。
2月後半から急に仕事が忙しくなり、その疲れ、そして花粉症・・・。
これからさらにツライっす。
でも伸びた髪を見てさすがにこのままではストには行けんと。

今回はパーマのみをすることに。
ロッドを巻く間、座って雑誌を読んでいると、担当が女の子になりました。
美容師というか、まだアシスタントなのかな?
まだカットはできない感じ。
その女の子が結構ツンデレ系。

ツ「はい、耳にカバーしますねー」


ツ「はい、パーマ液付けてきますねー」


マ「雑誌代えてくれる?」
ツ「はい、わかりました。少々お待ち下さいねー」

この喋った後の「○○ねー」がちょっとイラってする。
且つすごく事務的。
でも背は小さいがルックスはかわいい。



これからナンパで女の子を何人も口説いていかなければいけない身として、
ここで思う・・・・。
(どうしたら距離が縮まるような会話ができるだろう?)


たぶん普通に
「休みの日は何をしてるの?」
「まだカットはしないの?」
とか色々と話題を振る事はできるけど適当に話して終了みたいになりそう。



しばらく考えて、一言
「自分、よう働くな」



その子はブーツを履いており、その
コツ、コツって音が店内で響いてその子が歩いているのがよくわかる。
その子は雑誌をお客さんに持っていったり、
お客さんをシャンプー台に案内したり、
結構せわしなく動いていた。
なのでそこを突いた。
ポイントは上から目線と、ぶっきらぼうな感じ、そして媚びず、にふと思った事が
口から出たって感じ。

すると
「そんな事ないですよ。ただコツコツ言ってるだけです。うるさいですか?」
少し照れ笑いしながら言った。


その後、
ツ「次のパーマ液付けますねー」
マ「は~い」
(普通に答える)



ツ「髪の毛痛いところないですか?(ロッドで引っ張りながら巻いているので)」
マ「あ・・・うん」
(次第に素っ気なく答えるようにしてる)



ツ「ロッドはずしていきますねー」
マ「・・・・」
(最終的に無視して雑誌を読む)




ツ「何か面白い記事載ってます?」
マ「うん?あ・・・この雑誌好きなんだよね(Goods Pressを読んでました)」
(お、釣れた)


その後は、向こうから色々な話をしてくる。
朝はめざましテレビか朝ズバを見て遅刻しそうだの、
自分は4月から店舗異動するだの、
自分で勉強することより人から聞いた事の方がよく覚えてるだの、
美容院には消毒法があるだの、


基本的にその相槌として
「やるやん。」
「偉いやん。」
上から目線でちょっと認める感じ。
最終的には、僕が帰る時にすごい笑顔で
「ありがとうございました」って言ってくれる。


今までの僕は結構女の子の機嫌をとるような会話をしてました。
「その○○かわいいね」みたいな感じ。
媚びた感じ。
でも佐藤先生の音声を聞いていると主導権を握って話してます。
主導権を握るためにはやはりどこか立場が上からの目線になるように話さないといけないですよね。
そう思いながら会話をしてましたが、ちょっとは距離縮まったかなって感じ。

でもその声掛けをしたからなのか、
普通に声を掛けてもこんな感じになったのかはわかりません(笑)
単に僕の中の自意識が過剰なだけかも(笑)
でも女の子と会話するときに、何か面白い事言わなきゃ、とか盛り上げないと
とか思うけど、
「何を話すかよりも、何を聞くか」って考えながら話す方が会話って盛り上がるのかなって事を思いました。



ふとそんな事を思いながら明日も仕事です。


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22:22  |  考察  |  Trackback(1)  |  Comment(3)

2012.03.02 (Fri)

マルコ 天下一品芸人登場

マルコです。


某日、出撃

結果7声掛け 2バンゲ
声掛け数が伸びない・・・

その日、珍しく夜にやってみようと出撃。
街まで電車で小1時間のところに住んでいるマルコは街まで出るのが
本当に億劫・・・。
なので車で街まで(すごく楽)。
でもガソリン代もかかるし、駐車場代もかかるし、経済的ではない。

(もしかして即なんてして終電逃したら)
なんて皮算用的思考も働いてついつい。

街に着くと午後7:00を回っている。
初めて夜にナンパする。
なんかやたら多いぞ、キャッチとかキャッチとかキャッチとか・・・。
なんか怖い・・・((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
「おい!おまえ!何してんねん!」なんてないよね・・・キョロ(((゚ー゚*)(*゚ー゚)))キョロ


少し歩いて街の様子を観察すると1人で歩いている女の子が全然見当たんない。
(また地蔵になっちゃうじゃん・・・)
やむなく変則タッグマッチ行くか・・・・。

マ「何?今日?イベントあんの?」
2「そう(笑)」(まあ感触悪くない)
マ「どこで」
2「○○!!」(某クラブ)
マ「2人って○○なん?」
2「(2人で腕組んで)そう(笑)」
マ「やっぱな!一発でわかったわ」


こんな感じで1声掛け終了。
2人組は反応いいけど、その後難しい。
主導権握ってる女の子に話しかけつつ、その片方にも気を配らなくてはいけないので
いろいろ考えているうちに言葉が続かなくなる。


でもそれで少しほぐれた感があって、3人目、4人目と声掛け。
でまた2人組へ。




2「王将にする?」(なんか立ち止まってどこでご飯食べるか決めているよう)

マ「お、王将?王将て!ヾ(・ε・。)ォィォィ 女の子2人で!?晩ご飯が!?」
(ちょっとびっくりしたので思わずツッコンでしまった・・・。
なんかこれってナンパ病というか、一種の職業病的な感じ)

2「そうそう(笑)今のはネタやけどね」(ノるんかいな)

マ「なんか君アメリカンロック(皮ジャンが)やね、そんで君ヨーロピアンなエレガント(ベージュのコートが)やね、そんでオレが中国系マフィアみたいな感じで、ワールドワイドでこんにちわ(笑)」

2「爆ww」

マ「誰が中国系マフィアやねん。
  ま、まぁ、ええわ・・・・許したるわ。オレ待ち合わせまで1時間暇やから一緒に飯食べようや」

で3人で歩きだす。

ちょうど街で女の子とご飯で連出して食べれたらなって思ってたからこれはOK
2、3店舗回って、どこの店も一杯なところ
「ラーメンにする?」
みたいな会話。

2人とも天下一品に行った事ないというので3人で天一へ。
そこでラーメン食ってバンゲして、クラブに行くために街へ来たというのでバイバイ。


翌日、

ナイトゥさんのブログ見る・・・即ってるやん・・・・
タカさんのブログ見る・・・・・・舐め舐めしてるやん・・・

はぁ・・・・・自己嫌悪・・・。
でもこういうのって人と比べたらアカンねん。
過去の自分と比べてどうかって事なんよね。

そう思ったら一応2人組からの初バンゲ!
進歩してるやん、着実に。
トーク力上がってるやん、絶対に。


次回は2月の総括と3月の目標を書きまふ。


K.jpg

A.jpg
01:19  |  出撃  |  Trackback(1)  |  Comment(10)
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